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ミネラル検査のご紹介です。

ミネラル検査とは?


毛髪ミネラル検査は30年の歴史を持ち、たった0.1gの髪の毛から健康・栄養状態がわかり、

現在のアメリカでは医師一万人以上が体内栄養素分析の指針として活用している大変有効な検査です。

この検査で体内のミネラルバランスや、有害金属による汚染などを的確に把握することができます。


現在、一般的に行われているミネラル検査は、病院で臨床検査として用いられています。

測定するミネラルは、電解質項目としてナトリウムカリウムカルシウム無機リンマグネシウム

また重金属項目として亜鉛の測定を行っており、体液バランス電解質代謝ホルモンの異常判定

諸種内分泌疾患などの病態把握や病気の診断/確定に使用されています。

また、毎年多くの人が受診する定期健康診断では、肝機能判定・脂質代謝判定・貧血判定・糖代謝判定が行われるのみで

ミネラル検査は行われていません。


毛髪を用いたミネラル検査(毛髪分析)が大きく注目されるようになったのは、

日本で1950年代に発生した「水俣病」の原因物質が水銀(メチル水銀)であることが特定されたのが契機になっています。

その後、毛髪は、麻薬や毒物などの生体残存量を把握する上で重要な検査試料として利用されています。

また、テレビでも取り上げられたこともあり アンチエイジング予防医学ための検査として注目されております。


何故毛髪なのか?


毛髪は、成長するのに1ヶ月あたり約1cmと安定しており、変質も起こりにくく、長期的な情報を得るのに最適です。

さらに、毛髪の採取は非常に簡単・衛生的で誰でもできることが大きな利点と思われます。

一方、血液は、保存期間が短く、看護士などの有資格者のみしか採取は行えません。

また、血液は採血時の測定値であり、急性中毒など短期的な情報を得るには適していますが、

慢性定な過剰・欠乏の判定には毛髪が適しています。


いつまでも若く、健康でありたい、という願いは誰でも強く持ってるもの。まずはミネラルバランスを整え

有害ミネラルを排出することが更なる健康への第一歩です。




必須ミネラルについて

生体に関する面でミネラルを分類すると、人に対する必須性から、

「必須ミネラル」「非必須ミネラル」に分けられます。

そのミネラルが必須であるか非必須であるかを決めるためには、

そのミネラルが不足した場合に欠乏の状態が発生し、

そのミネラルを補給することにより改善されればそのミネラルが必須ミネラルであると言えると考えられています。


しかしながら、人において欠乏の状態が発見されているミネラルは少なく、また人以外の高等動物に欠乏状態が現れる

ミネラルも必須である可能性があると考えられていることも含め、厚生労働省が、食事摂取基準を設定している、

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、セレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛

13種類のミネラルについて必須ミネラルと分類いたしました。

日本人の必須ミネラルの摂取状況としては、調味料などで食塩を摂取する機会が多いため、

ナトリウムの過剰摂取が高血圧に関係すると報告されています。

また、食塩の摂取制限により高血圧の発生率が低下した結果も報告されています。

対照的に、カルシウムは慢性的に摂取不足といわれ、骨粗鬆症の増加との関連性が指摘されています。


ミネラルバランスを考え、不足しているミネラルを摂取する必要があります。

有害金属について


有害金属とはその名の通り「体内に入ると健康被害を及ぼす金属」です。

有害金属(ゆうがいきんぞく)

無機物の有害物質のうち、水に溶けて陽イオンになるもの。

多くの健康被害は有害金属が原因となっている。

水銀、カドミウム、鉛、砒素、クロム等が代表的で、

銅、錫、亜鉛、ニッケルなども悪影響を与える。
微量元素の中で生体における必須性が無いか、または必須性が明確でなく、

これらの元素に暴露すると中毒などを引き起すカドミウムや水銀と、

一部の研究で必須性が確認されていますが、過剰摂取などで有害性を示す

砒素、 鉛、アルミニウム、ベリリウムを有害ミネラルと分類してます。

鉛は、必須性も研究されていますが、労働安全衛生法で鉛中毒予防規則が定められていて、

神経系への有害性が報告されており、

ベリリウムは呼吸器系への有害性などが近年研究されていることを考慮して

有害ミネラルに含めています。メチル水銀は水俣病、カドミウムはイタイイタイ病の原因物質として知られています


この様な悩みをお持ちのお客様にお勧めです。



◇お子様の発育の悩み
自閉症スペクトラム
注意欠陥多動性障害(ADHD)

◇アレルギー
金属アレルギー
アトピー性皮膚炎
花粉症

◇女性の悩み
不妊
妊婦
貧血
月経前症候群

◇加齢に伴う症状
抜け毛
骨粗鬆症
シミ・シワ
歯周病

◇環境・食の汚染
デトックス (キレーション)




研究施設のご紹介

ミネラル毛髪検査はら・べるびぃ予防医学研究所様が研究・検査を行っております。

ら・べるびぃ予防医学研究所は、ら・べるびぃ株式会社の社内組織の一つとして研究、分析及び栄養学的サポートを行っております。

主な業務は、生体試料中の微量元素を誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)を用いて分析し、各元素の分布状況やバランスについて、

栄養学的観点から解析します。「ミネラル検査で健康生活」をモットーとし、皆様の健康生活に役立てていただくことを目的としています。

また、近年は水や土壌などの環境試料や各種食材の元素(ミネラル)分析も受託しています。



※各詳しい検査方法や手順は商品ページをご覧ください。

商品一覧

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有害ミネラル検査
在庫 1式

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6,480円(税込)
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